飛行機代を格安で
今年の若干短めのゴールデンウィークも終わり、次の休暇である夏休みや、お盆休みに向け旅行先を楽しみながら検討されている方もいらっしゃるでしょうね。
国内旅行でも海外旅行でも、原油高騰のこの時代、飛行機代をいかに格安に済ませするかが、キーとなりそうです。格安航空券を実際に取り扱うネット販売店や金券ショップ、各航空会社が取り扱う早めに予約することで割引が適用される格安航空券などと、選択肢は山のようにあります。
どこで航空券を購入するかで飛行機代を格安にするかが決まるということです。また航空券においてはどこの航空会社でも決まったルールがあります。それも頭に入れることが重要かもしれませんね。
まずは、航空会社の正規料金、格安航空券のネット料金、金券ショップ店頭価格を確認して相場を確認後、ネットの口コミサイトや、比較サイトなどで、底値を確認してみましょう。
次に旅行会社から出されているパックツアーに目を向けます。旅行する期間によっては、パックツアーで飛行機代だけの価格で、ホテルや食事、オプショナルツアーまで付くツアーを見つけることができる場合があります。もちろん安さには裏もあり、飛行機の出発時間がすごく早かったり、逆にすごく遅くて現地に真夜中にしか着かないなんてのもありますが、こだわりがなく、格安にあげたいのであれば、そんなプランもありでしょうね。
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飛行機代と子供
通常、子供の交通費は半額と思っている人も多いでしょう。
我が家には子供がいないので、気にしたこともありませんが、3人の子供を持つ友人は家族旅行になるといつも車で行ける場所しか選択しないようです。
飛行機だと、子供料金が国際線で、2歳未満が大人の10%、2歳以上12歳未満が大人の75%の料金。国内線は、3歳未満が無料、12歳未満が小児普通運賃、つまり普通運賃の50%です。
これはJALの場合です。国際線だとほぼ大人の料金が取られてしまうということなります。これはやはり家計を圧迫しますね。車でいける場所しか選択しないというのはうなずけます。
そのほかにも子供だからといって特に格安になるサービスは各社ないようです。
どうしても海外旅行に行きたい場合は、こどもが2歳未満か、国内旅行でも3歳未満のときに「えいやっ!」と思い切って行くしかないようですね。
去年、主人と二人でハワイに行った際、小さなお子さん(どうみても赤ちゃん)と一緒にハワイに来れれている家族を見かけたとき、私たち夫婦は「子供が小さすぎるよね。」と話していましたが、こうした飛行機代の事情があるからこそ、小さな赤ちゃん連れも多く見かけたのでしょうね。旅行代を格安にするには何かしらの犠牲も必要ということでしょうか。