中国通貨の単位

皆さんは中国通貨をご存知だろうか。
中国通貨は人民幣で、多くの歴史がある。
単位は元、角、分だ。
しかし現在分はほとんど流通しなくなった。
1999年からは硬貨と紙幣が順次毛沢東の肖像をあしらったデザインに変えられ、今も流通している。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

中国通貨の持込

さて、今回この中国通貨で取り上げたいのが、両替と危険についてだ。
中国通貨へ両替する際は日本国内ではできず、中国の空港内には為替両替所が設けられており、両替は中国に行ってからとなっている。
その他中国銀行、一部の中国工商銀行、中国実業銀行などでも両替する事が出来る仕組みとなっている。
両替した後は、行員の目の前で金額のチェックを行わなければならない。
もしボロボロの紙幣や偽札だと思われる紙幣があれば交換してもらう為である。
安全面を考えるのであれば、トラベラーズ・チェックをお奨めする。
多額を持ち歩くのは危険なので、両替した後は小額のみ持ち歩き、残りは人目につかない所に保管しておいた方が安全だろう。
又、中国通貨はほとんど値動きがないのが特長である。
しかし、日本円に対してはUSドルを基準とした相場の上げ下げがある為、日本円から中国通貨へ両替する際は円高時が得という事になる。
その日の相場は朝1度決められ、その日に為替がどれだけ動いても変わらない仕組みとなっている。
気をつけなければいけないのは、中国通貨の国外持ち出しについてである。
中国通貨の国外持出は、持込と共に6000元まで許可されているのだ。
中国への外貨の持込には金額制限は無い。
但し外貨の持出には金額により許可を得なければならない。
外貨への再両替をする際は大きな中国銀行のみで可能。
再両替をする際は人民元への両替を行った時の両替証明書を提示する必要がある。
そして、両替時の半分の金額まで外貨へ再両替できるのだ。
上記の様に、両替について気をつけなければならない事が多々あるのには注意しなければならない。
その他、気をつけなければいけないのが、中国通貨には偽札が多いということだ。
特にお釣りをもらう時には必ず偽札ではないか確認をする事。
判断方法としえては、高額紙幣は「透かし」があるか、手触りがおかしくないか、など入念に確認を行う事だ。
もし高偽札を渡され、知らずに使用した場合、公安沙汰になる可能性がある。
そうなった場合、偽札は全て没収されてしまうので損をしてしまうのだ。
また銀行前なども注意すべき場所だ。
闇両替人がうろついていて、偽札をつかまされたり、トラブルの元になるので無視する事が大切だ。
中国に行く際には上記の事に気をつけて、旅行を楽しむ事が大切である。

現在オンラインです

本日は2009年01月06日です。現在、05時01分01秒。